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「6月18日(水)」なんば経済新聞へウォールシェア第一弾の取り組み「道頓堀アートサミット」の記事が掲載されました。

道頓堀川遊歩道にウオールアート 壁に経済価値見出す

 

大阪をテーマに描かれたウオールアートが7月7日から、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」で展示される。

とんぼりリバーウォークの範囲

大阪市から同遊歩道の管理を受託している南海電気鉄道が、シェアリングエコノミーを展開する180(ワンエイティー)(兵庫県神戸市)と連携して手掛ける。シェアリングエコノミーはネットを介して、使われていない資産を活用する事業の総称で、カーシェアリングや民泊などが代表的。

 展示エリアは大黒橋から新戎橋間の約145メートルで、側壁パネルにボードを取り付け、その上に作品を描く。作品数は10点で、それぞれ高さ2メートル、幅5.4メートル(1点は幅10.8メートル)。大黒橋側から5点ずつ展示する。アーティストは6組で、それぞれが「元気な大阪らしさ」をテーマに作品を描く。7月6日前後はアーティストが現地で作品を仕上げていく様子が見られる。

 企業はアーティストへの制作費用を含む展示料を払えばロゴや商品を同エリアで宣伝できる。今後は広告やアート作品の展示数を増やし、大黒橋から新戎橋の両岸全ての壁を埋めることを目指す。