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ウォールシェア第一弾、大阪道頓堀遊歩道「とんぼりリバーウォーク」にて「道頓堀アートVol.7」を開催しました

〜 ハタヤママサオ〜

180株式会社
ワンエイティー株式会社
2020年2月6日

2020年2月4日〜6日にかけて、南海電気鉄道株式会社「以下、南海電鉄」と協働で展開するウォールシェア第一弾「道頓堀アートストリート」にて、「道頓堀アートVol.7」を開催しました。今回制作したアートは、南海電鉄より依頼を受けて制作した「アート広告」となります。

▼ 道頓堀アートストリート(Dotonbori Art Street)

大阪道頓堀川沿い遊歩道「とんぼりリバーウォーク」西側エリア、「大黒橋〜新戎橋」にかけて約150m続くアートストリートです。

 

▼ ハタヤママサオ

プロフィール

自身の感性に目覚め独学にてアート活動開始。

「POPは人をHAPPYにする」をテーマに力強い線と想像力あふれる独特な色彩で日本独自の新しいポップアートを表現。定期的な個展を活動ベースにデザイン、イラスト、ペイントやグッズ制作など行う。 官公庁やBEAMS、ミズノといった企業の依頼からサマソニなどの音楽フェスでの壁画や水上バスの全面ペイントなど多岐に渡る。

2017年から海外展開をスタート。パリ、トリノでの壁画&ライブペイントパフォーマンスを成功させ、2018年からはパリでの個展を初開催。2020年はNY、バルセロナ、ミラノ、パリでの個展を開催。大阪心斎橋にギャラリーショプ”hataPOPgallery”をオープン。

 

【主な経歴】

・025年大阪万博協会へ作品 寄贈展示(2019)
・世界遺産奈良吉水神社へ作品を奉納。重要文化財書院に保管(2019)
・日本初アートな観光船”ハタポップライナー”(大阪水上バス)全面ペイント(2017)
 

PROFILE
Born and lives in Osaka Japan. Masao is an artist of fine sensibilities and started learning art by himself. He focuses on strong emphasis of lines and unique imaginative colors, bringing Japan’s new pop art to life and enthusiasm to its viewers.  His activities range from solo exhibitions in department stores and galleries to collaborate with government agencies and companies, as well as live paintings at festivals such as Summer sonic and mural requests for public places. From 2017, his activities have expanded globally and his works were exhibited at the art fair at the Louvre Museum in Paris. He opened his new gallery ”hataPOPgallery” in Shinsaibashi Osaka Japan.

 

【Main Career】

・Donate and exhibit his artwork to Osaka Expo 2025(2019)
・Dedicate his artworks to UNESCO World Heritage Site ”Yoshimizu Shrine”(2019)
・Paint “Osaka Surface Boat(hataPOPliner)” all over(2017)

▼ WALL SHARE(ウォールシェア)概要

ウォールシェア

ウォールシェアは、今まで価値のなかった壁に経済価値を生み出すべく「ウォールアート広告」を創り、社会問題であった「落書き」を逆手にとり価値観を180度覆すシェアリングエコノミーサービスです。

 

アーティストと企業をマッチングすることでウォールアート広告を創り、新しい企業価値の発信を行うとともに、アーティストの雇用創出や発表の場の提供をめざします。また、アプリやウェブサイトでウォールアート広告と位置情報を発信し、国内外の観光客に「街の美術館」を巡るような体験を提供することで、地域活性・地方都市の観光化を図ります。壁に描かれるアートの背景や制作の過程なども発信し、プロモーション効果を高めます。

 

今まで価値の無かった壁から新しいアートを目掛けて人々がワクワクしながら足を運ぶきっかけを創り、持続可能な地方創生をめざします。