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大阪の本町に拠点を持つ会計事務所「中央会計株式会社」さまにオフィスアートを導入いただきました

〜ブラジル人アーティスト Titi Freak〜

180株式会社
ワンエイティー株式会社
2020年3月11日

大阪の本町に拠点を持つ会計事務所「中央会計株式会社」セミナールームに、オフィスアートを導入いただいました。今回の制作を手掛けたのは、フェイスブックなどにもオフィスアートを手掛けるブラジル人アーティスト「Titi Freak」に制作いただきました。

▼ 作品コンセプト

■ 企画段階での構想イメージ

中央会計株式会社さまの行動指針「なぜ」という意識を持って、考え、行動する、なぜを5回以上問い、常にお客様のメリットを考えて行動しているカルチャーを、アブストラクトアート(抽象画)で表現することをご提案。

 

■ アーティストが意図した作品コンセプト

会社のロゴ「メビウス」をモチーフにアイデアや発想がやむことなく生まれて、交わることをイメージ。またカラフルな色や重なりにて表現・備え付けのライト(上と右側)の光のラインなどにも合わせて、オフィス空間に一体感をもたせた。オフィスにある机の高さも意識をしていて、真反対に座る人もアート作品がしっかりと見えて、インスピレーションを感じてもらえるように工夫を凝らした。

▼ Titi Freak(チチ・フリーク)

プロフィール
1974年ブラジル・サンパウロ生まれ。
13歳から7年間ブラジル国内のマンガスタジオや海外のDisney、Marvel Comicsとのマンガやアニメーション制作に携わる。1995年に自身のオリジナルスタイルのイラストレーションを描き始め、様々なメディアの仕事をこなすようになる。

その後、作品のスタイルを進化させていきたいという思いから他分野のアート制作に興味を持ち始め、1996年に初めてスプレーを使って壁画を描く。グラフティアートによって、テクニックや自身の方向性、人生そのものに新たな発見をし、人々の営み、感情、夢、文化、自然等を抽象的な線や色を使い構成することで表現している。

Titi Freakはロンドン、マドリー、パリ、東京、大阪、ニューヨーク、ロサンジェルス、バンクーバー、ベルリンなど各国のギャラリーやサンパウロ美術館等で自身の作品を発表している。

 

【主な経歴】

・Facebookブラジルオフィスへのアートペインティン
・ブラジル大使館、日本国際交流基金主催 東北復興プロジェクト「コミュニティ×グラフィティ@仮設住宅in石巻」
・ドイツワールドカップ NIKEプロデュースプロジェクト「Joga Bonito」

 

PROFILE
Hamilton Yokota aka Titi Freak, was born in 1974, at age 13 started working with comic books, during 7 years designed national and international comics for Maurício de Souza, Disney and Marvel.

Between 1994 and 1995 he started doing illustrations and work with copyright animations for MTV Brasil, with interest in many media, and willingness to transform and show its design. T’Freak in 1996 made his first drawing with spray on the street, “the graffiti made me find my picture! Other techniques, other references and attitudes in my life, after that I did see my work with fresh eyes, feelings, people, chaos, dreams, urban calligraphy, culture, and nature”.

T’Freak already showed his work in galleries at London, Madrid, Paris, Tokyo, Osaka, New York, Los Angeles, Vancouver, Berlin, and São Paulo’s art museum MASP.

 

【Main Career】

・Art painting for Facebook Brazil office In Brazil São Paulo
・Reconstruction Project in North Japan Ishinomaki-Sendai
・World Cup Football, invited by international company (Nike)to paint a building,(25 meters) in Germany Berlin

▼ WALL SHARE(ウォールシェア)概要

ウォールシェア

ウォールシェアは、今まで価値のなかった壁に経済価値を生み出すべく「ウォールアート広告」を創り、社会問題であった「落書き」を逆手にとり価値観を180度覆すシェアリングエコノミーサービスです。

 

アーティストと企業をマッチングすることでウォールアート広告を創り、新しい企業価値の発信を行うとともに、アーティストの雇用創出や発表の場の提供をめざします。また、アプリやウェブサイトでウォールアート広告と位置情報を発信し、国内外の観光客に「街の美術館」を巡るような体験を提供することで、地域活性・地方都市の観光化を図ります。壁に描かれるアートの背景や制作の過程なども発信し、プロモーション効果を高めます。

 

今まで価値の無かった壁から新しいアートを目掛けて人々がワクワクしながら足を運ぶきっかけを創り、持続可能な地方創生をめざします。